飛島建設

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社長メッセージ

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顧客に新たなサービスを提供していく

飛島建設代表取締役社長 乘京正弘の写真

飛島は1883年(明治16年)に福井城郭取壊工事を請け負って以来、今日まで134年の間、我が国の全土にわたって、社会インフラ整備事業の一翼を担ってきました。この長い社歴に裏付けられた技術力を背景に、「社会に不可欠な企業」となるべく建設事業に取組んでまいりました。

こうした中で、当社は2016年度までの「中期3ヵ年計画(2014~2016年度)」において、基盤事業の収益力強化により安定的な経営基盤を確保し、2017年度から、新たな「中期3ヵ年計画(2017~2019年度)」をスタートさせました。この新計画では建設技術・防災技術により「未来の産業振興・発展を支える企業」となるべく、「飛島建設」から「飛島(トビシマ)」への企業変革を推進し、「New Business Contractor(=新しいビジネスを創造する者)」への進化を目指す経営ビジョンの実現に向け、新たな基本方針と経営戦略により事業構造改革を推進していきます。

まず、今後の建設マーケットの変化を見据え、基盤事業のポートフォリオ改革により、業量拡大によらない収益力の維持・向上を目指します。更には、新事業の創造と事業の多角化により、グループ全体として、将来の社会・経済の環境変化にも耐えられる事業構造改革を推進し、持続的成長を目指していきます。

何卒、一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

平成29年11月
代表取締役社長
乘京 正弘

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