飛島建設

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『企業変革』= 持続的成長に向けた
事業構造改革の推進
New Business Contractor

〜建設技術・防災技術により、未来の産業振興・発展を支える企業となるべく〜
「飛島建設」から「飛島(トビシマ)」への企業変革を推進し
「New Business Contractor」へ進化

  1. 飛島の新事業

NEWS RELEASE

2017年5月19日
非常食の循環システム付き宅配ロッカー「イーパルボックス」
CASE01

(エムプラス)
~省エネ・音環境で優れた性能を~

  • エムプラスは天然素材をベースに、快適な室内空間を提案するインフィル(内装)技術です。漆喰や無垢フローリング等、天然素材の持つ風合いと調湿・消臭機能を生かし、身体にも環境にも優しい空間をデザインします。

    M+(エムプラス)

    M+(エムプラス)を採用した施工実績

CASE02

丸太打設液状化対策

  • 地球温暖化の緩和や森林・林業再生のため、木材の活用が求められています。
    当社は、間伐材等の丸太を地盤に打設し、緩い砂地盤を密実にすることで液状化対策を行う「丸太打設液状化対策&カーボンストック(LP-LiC)工法」を展開しています。
    本工法は、地震減災と地球温暖化緩和(炭素貯蔵による二酸化炭素削減)を同時に実現する地球の未来を救う技術です。地球環境にやさしい本工法を公共施設や戸建て住宅等に適用し、信頼性の高い液状化対策を提供していきます。

    丸太打設液状化対策&カーボンストック(LP-LiC)工法の4つの特長

    • 地球温暖化緩和
      • ・地中に炭素を半永久的に貯蔵が可能
      • ・自然素材の丸太を使用するため省エネルギー
    • 木材利用の活性化
      • ・林業再生、地域林業の活性化に貢献
      • ・「地産地消」の取り組みを、間伐材等で実現
      • ・使用する丸太に、高品質な材料は不要
    • 安心・安全
      • ・信頼性の高い密度増大を対策原理とし、緩い地盤を密実にする
      • ・従来の砂や鋼材を用いた密度増大工法と同様な液状化対策効果を発揮
    • 近隣への配慮
      • ・自然素材を用いるため、地下水汚染などの心配無用
      • ・丸太は地盤に静的に圧入するため、低振動・低騒音
      • ・大型重機を必要としない為市街地での施工が可能
      • ・建設残土が発生しない
      • ・周辺地盤への変位はほとんど発生しない
  • 施工実績

    施工実績17件(平成29年3月現在)。
    住宅をはじめ、集会所、公園等様々な実績があります。

カーボンストック(LP-LiC)工法

CASE03

小水力発電

  • 当社では、岐阜県中津川市内において小水力発電所を建設し発電を行っています。
    当事業では、大正時代につくられた歴史のある農業用水路である「平石用水」の未利用落差に着目し、水路の一部を発電用導水路として活用しました。
    活用にあたっては、地域との協議をもとに経年劣化が進んだ水路や取水設備の改修・更新を行い、農業用水路としての利便性の向上を図りました。水路の清掃点検は地元地区に委託しています。
    発電に使った水は、発電所建設前と同様に水田など地区の農業用水として使われています。今後も地域分散型の再生可能エネルギーである小水力発電に積極的に取り組んでいきます。

CASE04

アグリビジネスへの挑戦

  • 当社のグループ会社である株式会社ドームファーム北杜は、山梨県北杜市で40棟のドームを運営し、フリルレタス、グリーンリーフ、ロメインレタスなど数種類の葉物野菜を生産しています。
    大型カット工場も併設しており、6次産業化を目指した最先端農場ビジネスを行っています。

    ドーム型植物工場

    ドームファーム北杜