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荒川は、山形県南西部から新潟県北東部を流れ日本海に注ぐ流域面積1,150km2、幹川流路延長73kmの一級河川です。 その支川である横川は、飯豊連峰に源を発し、山形県小国町において荒川と合流します。
荒川流域は、大雨が降るたびに大洪水が発生し、流域の歴史は水害との闘いの歴史といっても過言ではありません。特に、昭和42年8月28日に発生した「羽越水害」は、荒川流域だけで90名に及ぶ尊い人命が失われ、家屋や田畑が流失し、道路や鉄道が寸断されるなど大きな被害をもたらしました。
横川ダムは、羽越水害のような災害が繰り返されないよう計画されました。 |