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施工 コンクリートリニューアル

スラリーショット  
■亜鉛アルミ擬合金溶射による電気防食工法
コンクリート表面に常温にて溶射した亜鉛・アルミニウム擬合金皮膜の犠牲陽極作用により鉄筋の防食を行うもので、流電陽極方式に属する。電源装置が不要で維持管理が非常に簡単で、作業も塗装感覚で行えるため、施工効率が高く経済性に優れる。

関連サイトリンク:
CP工法研究会(コンクリート構造物の電気化学的防食工法研究会)
http://www.cp-ken.jp

TDRショット工法  
■TDRショット工法
〈コンクリート構造物の寿命を延ばす補修工法〉
当工法は、「クリーンな作業環境」「高品質な補修部材」「リーズナブルな価格」を開発コンセプトとし、塩害、凍害などにより劣化、機能低下した橋梁等の寿命を延ばし、地震時の被災を予防する技術で、セメント及び細骨材を主成分としたプレミックスタイプの無機系特殊モルタルを現場で練り混ぜて吹き付ける補修技術です。
 
■表面含浸材コンフィックスSM-9
「SM-9」は、特殊シラン系化合物とシリコーン樹脂をハイブリッド化した表面含浸材で、コンクリート面やモルタル面に塗布、含浸させることにより、優れたはっ水作用を発揮するとともに、劣化因子の抑制層を形成し中性化進行に代表される劣化に対する耐久性向上を実現しました。また、壁面でのカビ・藻類の発生による汚れ抑制も期待できます。
 
■リフレッシュ・シャワー工法(コンクリート構造物の防水工法)
床版上面から行う漏水補修工であり、バラストを除去することなく、軌道上から含浸防水材を散布するだけで床版止水を施す、きわめて合理的な工法です。コンクリート構造物の延命化を図るとともに、高架下利用者からの苦情や雨樋設置による応急対策等、漏水に起因する維持管理の負荷を大幅に軽減します。
 
■CS-21工法(コンクリート改質剤)
水和反応を活性化し、コンクリート自体を緻密化・改質する無機系の無色透明なひび割れ・漏水補修剤で、補修の跡を残しません。
トビシマはCS-21メーカーの(株)アストンと共同研究契約を締結し、CS-21工法の普及に努めています。

関連サイトリンク:
アストン協会 http://www.cs21.jp


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