施工 耐震補強

 
■鋼板巻立工法
橋脚等に鋼板を巻き立て、駆体との間にはエポキシ樹脂や無収縮モルタルを充填して一体化を図り、耐震性の向上を図ります。
 
■炭素繊維巻立て工法
アラミド繊維や炭素繊維シート等をコンクリート部材と接着し一体化することにより、経済的に耐力・靱性の向上を図ることができます。
 
■RC巻立て工法
既設のコンクリート構造物に、スパイラル筋や補強鉄筋を巻き立て、高強度コンクリートを吹付けて厚さを増すことで、耐力・靱性の向上を図ります。
 
■トグル制震構法(制振工法)
〈当社独自の効率的な制震構法〉
当社独自の「トグル機構」により、地震エネルギーを効率的に吸収する制震構法です。木造から、コンクリート造、鉄骨造まで、低層建築から高層建築まで、幅広い用途があります。
     

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