施工 環境

切土法面ビオトープ工法  
■切土法面(のり面)ビオトープ工法
〈苗木を用いて切土法面を樹林化する緑化工法〉
本工法は法面上に自然な樹林を創出する工法です。法面周辺地域の自然な植生の構成樹種の中から法面に導入可能な樹種(乾燥に強い樹種)を選定し、その苗木を厚層基材吹付工との併用によって法面上に導入します。
表土吹付工法  
■表土吹付工法
〈現場発生表土を法面に吹き付ける緑化工法〉
現場発生表土に接合剤などを配合して法面に吹き付ける工法です。種子を人為的には一切配合せず、表土中の埋土種子を発芽・生育させることで法面を緑化します。
CA屋上緑化工法  
■CA屋上緑化システム
〈石炭灰を有効活用したリサイクル型屋上緑化工法〉
CA屋上緑化システムは他の多くの屋上緑化工法と異なり、天然芝の上を歩いたり走ったりすることができます。
CFA工法  
■CFA工法
〈最終処分場のしゃ水シート保護工法〉
布製型枠に特殊発泡モルタルを充填するCFA工法は、従来の薄い遮光性不織布によるしゃ水シート保護に替わり、確実に長期にわたるシート保護を実現します。
DABW  
■粉じん捕集工法 DABW(Dust Killer by Air Bubble & Water Solution)
〈解体作業中の粉じん捕集工法〉
DABW溶液と気泡により、コンクリート塊の破砕作業等において発生する粉塵を抑制する工法です。
 
■鉄道スラブ軌道面用吸音パネル
難燃性樹脂の枠内に吹付型吸音工法による吸音層を形成した吸音パネル本体、FRPグレーチング、支持部材より構成されます。軌道近傍のほぼ全面を吸音化する騒音低減工法で、鉄道軌道面からの反射音対策に有効です。
 
■E3(イーキューブ)システム(粒状固化工法)
〈建設汚泥の再資源化システム〉
本工法は,移動式泥土粒状固化装置を用いて,建設汚泥に高分子凝集剤と固化材を添加・混練することにより,産業廃棄物である建設汚泥を再資源化し、再生利用するものです。

関連サイトリンク
「泥土リサイクル協会」 http://www.deido-recycling.jp/

本協会は、汚泥再資源化システム「イーキューブシステム(粒状固化工法)」を主要技術として、様々な企業が泥土のリサイクルを促進することを目的に、現在 45社が会員となって活動しています。
■平成19年度「3R推進功労者等表彰」「国土交通大臣賞」受賞
平成19年度「3R推進功労者等表彰」において、中部地方建設副産物対策連絡協議会ならびに(社)日本土木工業協会中部支部の推薦を受け、「建設汚泥リサイクルを促進するための技術上の課題ならびに運用上の問題点抽出とその解決策の提案」として申請したところ、リデュース・リユース・リサイクル推進協議会の選考において、本協会の活動が高く評価され「国土交通大臣賞」を受賞しました。2007年10月24日(水)、東海大学校友会館(霞ヶ関ビル33階)で表彰されました。

 

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