設計技術

 
■立体弾塑性応答解析システム (MEPIII)
建物の地震時の挙動を把握するために開発された立体弾塑性応答解析システムです。近年の、デザインを重視した非対称形の超高層建物や、免震ビルなどの設計・検討に用いられます。
 
■室内環境創造技術
〈快適性を実現する室内環境創造技術〉
緻密で妥協のない設計を支え、目に見えない部分の居住性と快適性を一層高める室内環境創造技術です。
 
■外部環境保全対策技術
〈建物と周辺環境の調和をめざす周辺技術群〉
風・音・振動・水などの建物を取り巻くあらゆる外部環境を事前に予測し、建物と周辺環境の調和をめざす解析技術群です。
 
■風洞実験技術(風太郎)
高層建築物や大規模土木構造物を建設する場合に、周辺への風の影響を予測・評価し、対策を検討する技術です。
風環境解析システム  
■風環境予測技術
〈コンピュータシミュレーションによる風の予測評価〉
建物まわりの風の分布状況を数値解析によって予測評価する技術です。
騒音振動探査システム(Wave Tracer)  
■騒音振動探査システム
〈騒音源・振動源の影響調査・解析〉
騒音振動探査システムとは、従来の手法では困難であった、騒音源や振動源の影響を短時間で調査解析するシステムです。
 
■屋外熱環境設計支援技術
建物周辺の熱環境を快適にする最適な建物配置や樹木配置を提案いたします。
液状化評価システム  
■液状化評価システム
〈性能設計に対応した合理的な液状化評価システム〉
液状化を含めた地震時の概略検討から詳細検討まで、トータルな解析システムで対応し、構造物に必要な液状化の判定・予測、構造物の動的応答や変形に対する影響を適切に評価します。                                 
 
■地震動評価システム
対象とする地域の地震活動や周辺の活断層情報などを総合的に判断し、最も影響の大きい地震を抽出します。その地震が発生した場合に生じる地震動を、目的に応じた最適な地震動評価方法により計算します。

 

 

 
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