よくある質問と答え

トグル制震構法 地震対策の必要性 3つの地震対策技術 トグル制震の原理 特長 性能
設計手法 住宅の耐震改修 住宅耐震改修の施工状況 学校の耐震改修 学校耐震改修の適用例
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"建物自体が資産であり、損傷倒壊は大切な資産の消滅につながる。今の耐震レベルでは万一の際に命は助かるが、建物自体の価値がなくなってしまう"(分譲マンションのオーナー)
 
"耐震補強を行うと、一般的に室内空間が狭くなり、テナントビルであるので貸し出すフロアのスペースが小さくなると収益が下がってしまうため問題である"(賃貸オフィスビルのオーナー)
 
"機能が麻痺すると企業活動そのものが不可能であると共に、一般利用客に多大な迷惑を及ぼしてしまう"(コンピューター管理会社)
 
"大地震の時にこそ医療機器が健全であることが不可欠だが、免震による補強はコストが高いことと敷地条件などで工事が難しい"(私立病院)
 
"大地震でも電気・水・情報など設備が健全であることが災害対策活動にとって不可欠"   (市庁舎)
 
"学校は、地震時に多くの生徒の安全を確保する義務があり、また、公共建物として地震被害時には防災・避難拠点となるので建物は地震時のみでなく、余震などに対しても有効な補強が必要である"(教育関係者)
 
●補強装置の設置場所に自由度があり、使い勝手の面からも説得力があった。(教育関係)
 
●免震レトロフィットより低価格で済む。(設計事務所マンション)
 
●箇所数を低減できたため、基礎工事を回避できた。またコストも安くできた。
(設計事務所マンション)
 
●工事スペースが少なくて済んだ。(設計事務所マンション)
 
●建物北面への設置でよく、装置が細く設置数も少ないので、窓からの眺望を損なわなかった。 (設計事務所マンション)
 
●設置箇所数が低減できて、全体の予算が少なく済んだ。(設計事務所マンション)
 
●現場工期が短いため、休み期間中に工事ができ、仮設教室も不要となった。(学校)
 
●地震後も継続して業務が続けられることは有効だ。(オフィスビル)
 
●外部補強のため内部に作業が入らないので、住みながらの工事が可能であった。
(設計事務所市営住宅)
 
●設置箇所数が低減できたことは非常に重要だ。(設計事務所市営住宅)
 
●工事のために、住民が仮の引っ越しをしなくて済んだ。(設計事務所市営住宅)
 

●ベランダ側を未施工でできた。 (設計事務所市営住宅)
 
●デザイン性に優れていて、なおかつコンパクトなのが良い。(オフィスビル)
 

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