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ロングトラベラー工法 |
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| 新型トラベラーを用いたカンチレバー工法 |
| 軽量で大容量の施工能力を持ち、急速施工が可能な新しいカンチレバー工法です。 |
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■ロングトラベラー性能緒元
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標準型トラベラー |
ロング
トラベラー |
| 中型 |
大型 |
| 主構数 |
本 |
2 |
| 曲げ能力 |
tf・m |
200 |
350 |
800〜1000 |
| 最大施工長 |
m |
4 |
5 |
6.0〜10.0 |
| 橋体幅員 |
m |
〜14.0 |
| 設計重量 |
tf |
75 |
120 |
130 |

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ロングトラベラー工法の特長 |
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| 1. |
大幅な工期短縮が可能な工法です。 |
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| ・ |
架設機材が比較的軽量で、大きな曲げ能力を持つので、1回の張出長が大きく、大幅な工期短縮が可能です。 |
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| 2. |
工費縮減が図れます。 |
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| ・ |
支間長が70mを超える場合には、標準型トラベラーを用いた場合に比べて、工費縮減が図れます。 |
| ・ |
3径間連続橋梁のように奇数径間構造の場合には、在来工法では2セット必要であったトラベラーがロングトラベラー1セットの使い回しで施工可能となり、施工の合理化が図れます。 |
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| 3. |
施工の効率化が図れます。 |
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| ・ |
カンチレバー施工は、サイクルの繰り返し工程です。ロングトラベラー工法では、1サイクルの配筋数量およびコンクリート打設数量が在来工法に比べて多いため、1サイクル当たりの施工の効率化が図れます。 |
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従来工法との比較 |
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経 済 性: |
従来技術より2〜5%コストダウン(従来技術:標準型トラベラー工法) |
| 工期短縮: |
従来技術より30〜50%短縮(従来技術:標準型トラベラー工法) |
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