プレキャスト型枠
 
ダム上下流面のプレキャスト型枠
ダム堤体上下流面に用いるプレキャスト型枠。ブロック形状で現場で簡単に設置が可能である。従来のダムフォームによる型枠作業と比較して安全性と作業性の向上が図れます。
宮ヶ瀬副ダム下流面全景   プレキャスト型枠据付状況
宮ヶ瀬副ダム下流面全景   プレキャスト型枠据付状況
 
通廊のプレキャスト型枠
コンクリート二次製品工場で製作したプレキャスト製品を堤体内で設置することにより、ダムの通廊構築する方法です。通廊外周の構造鉄筋もあらかじめ、ブロック内に背筋するため、現場ではブロックを所定の位置に据付けるだけで、コンクリート打設が可能となり、打設後の脱枠作業も必要としません。
通廊プレキャスト型枠施工状況   通廊プレキャスト型枠施工状況
通廊プレキャスト型枠施工状況   通廊プレキャスト型枠施工状況

プレキャスト型枠の特長
1. 従来のダムフォームによる型枠作業と比較して、高所での作業がなくなり、安全性が向上します。
2. 積み重ねるだけで型枠の設置が容易であり、型枠作業の工程短縮が図れます。
3. 特殊作業員の増強や資機材の一時的集中が回避できます。
4. 廃棄物となる型枠の減量を図ることができます。
5. 型枠表面に景観に配慮したテクスチャー、着色を施すことにより、景観にマッチさせることができます。

 
飛島建設株式会社  ©1998-2008 TOBISHIMA CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.. プライバシーポリシーサイトマップEnglish