開削・土工
 
土留情報化施工システム  
■土留情報化施工システム(TOMAS-α)
〈土留架構の挙動をリアルタイムに予測する(TOMAS-α)〉
現場計測で得られたデータに基づいて、計画・調査・設計段階での不確実性を補いながら、次段階以降の掘削による土留架構の挙動をリアルタイムに予測していくことにより、安全かつ合理的な施工を行うための設計・施工管理システムです。
 
■大型多目的三軸試験技術
三軸試験機を用いた信頼性の高い土質評価技術です。
 
■吹付型吸音工法
超軽量な人工骨材を用いて多孔質化・軽量化させたセメントモルタルです。耐候性や不燃性を備えた、吹付施工によって形成される吸音材です。
 
■リニューアル・パネル
統一型遮音壁などの金属製吸遮音パネルのリユース・リサイクルと遮音のみを目的としたコンクリートパネルの吸音化を目的に開発したものです。
 
■AEによる岩盤崩壊監視システム(WEAD&TAMS)
飛島式岩盤AE計測手法(WEAD)は、岩盤の長期安定性をアコースティック・エミッション(AE)法で監視します。独自のAE導波法(ウエーブガイド)により、あらゆる岩盤斜面に適用でき、かつ岩盤内部の破壊挙動を直接的に監視することが可能です。
精密写真測量  
■IH除去式アンカー(高周波誘導加熱による除去式アンカー)
偶数本の“PC鋼より線”の選択が不可避、除去不能なアンカーが生じる、引き抜き時に特殊な機械が必要などの課題を高周波誘導加熱技術により地中の終端部で切断除去することで解決を図る技術です。

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