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ICタグを利用した消波ブロック統合管理の概要 ICタグを利用した消波ブロック統合管理の特長
ICタグを利用した消波ブロック統合管理
 
消波ブロックの製造、運搬、据付、維持管理などの各工程は数ヶ月から数年以上にわたる長期間の製品管理が必要ですが、各工程の実施者が異なり一貫した数量や品質の管理ができず、再利用や製造の最適な計画を立てることが困難でした。
 「消波ブロック統合管理システム」では、ICタグと二次元コードを一体化した管理タグとデータベースシステムを組み合わせることで、仕様、製造業者、製造年月日などの製造情報や仮置き場所、据付場所、所有者などの流通情報を一元管理することができます。
 これにより、数量管理、品質管理、施工管理、履歴管理などの効率化・省力化および精度向上が図れます。また、既設消波ブロックの履歴が確認でき、効果的な再利用を可能にします。
 


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