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| ■PBS工法(杭打ち連結ブロック工法) |
| 〈鋼管杭とプレキャストブロック一体化による海洋構造物構築技術〉 |
| 海中に打設した杭群にプレキャストブロック部材を連結して一体化し、杭基礎ラーメン構造体を構築する技術です。杭構造とプレキャスト施工の特徴を生かして、桟橋、岸壁、護岸、防波堤、離岸堤等、さまざまな港湾海岸構造物を合理的に構築することができます。 |
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| ■RLM工法(水中捨石基礎均し工法) |
| 〈基礎捨石マウンド均し作業を安全かつ高精度に行う急速施工法〉 |
| クレーン船等にて保持した重錘を海中で自由落下させて、基礎捨石マウンドを締め固めながら均す工法です。船舶作業なので高能率で、広範囲かつ大量の均し作業を大水深海域でも安全に精度良く仕上げることが可能です。また、機械構成が単純なので故障等による作業中断等の心配はありません。 |
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| ■スリップフォームケーソン工法(移動型枠式ケーソン製作工法) |
| 〈連続施工により水密な大規模ケーソンを製作する急速施工技術〉 |
煙突やタワー等の鉄筋コンクリート製塔状構造物を急速に構築することができる当社のスリップフォーム工法(移動型枠工法)を水密性が要求される大規模海洋ケーソンの製作に適用した技術です。
多様な断面形状を有する場合(左図)でも、鉄筋型枠組立からコンクリート打設を連続的に行え、高品質なケーソンを短期に製作できます。
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| ■ICタグを利用した消波ブロック統合管理 |
消波ブロックは製作から据付までが長期間にわたる場合が多く、また製作・運搬・据付を別業者が行うのが通常です。
このため脱枠時に消波ブロックに貼付けたICタグに、各過程で情報を入力することで、現地で個別製品の履歴を管理するものです。 |
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| ■環境保全・再生型海洋コンクリート |
| 環境保全・再生型海洋コンクリートは石炭火力発電所から排出されるフライアッシュを有効活用した海洋コンクリートおよび特殊表面処理によって、優れた品質・性能を備え、かつ藻類や海洋生物の繁殖促進効果を備えた新規の海洋コンクリートです。 |
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| ■トビクリーン |
| 水を汚濁させず、高品質な水中構造物の水中施工を可能とするコンクリートです。 |
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| ■液状化評価システム |
| 〈性能設計に対応した合理的な液状化評価システム〉 |
| 液状化を含めた地震時の概略検討から詳細検討まで、トータルな解析システムで対応し、構造物に必要な液状化の判定・予測、構造物の動的応答や変形に対する影響を適切に評価します。 |
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