RLM工法の概要 RLM工法の特長 在来構法との比較
RLM工法
クレーン船等にて直吊りした底面が平らな鋼製重錘を水中基礎捨石マウンドの均し面に自由落下させ、不陸均し面を締め固めながら整正して所定の高さに仕上げる工法です。
船舶作業なので高能率で、広範囲かつ大量の均し作業を大水深海域でも安全に精度良く仕上げることが可能です(下の写真参照)。また、機械構成が単純なので故障等による作業中断等の心配はありません。すなわち、大規模で急速施工が要求される重力式ケーソン構造物等の基礎捨石均し作業の効率化、施工精度の向上は勿論、施工の安全性、確実性等により、多くの実績を有する信頼性が極めて高い技術です。
GPSや写真測量技術による重錘位置決めとマウンド天端高さ管理システムを搭載したクレーン船のオペレーター室で集中管理する自動計測管理システムを適用すれば、仕上がり面の管理も省力化できます(下図参照)。

RLM工法

 
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