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カメレオンカッタ工法
 


全地盤対応型機械式カッタービット交換技術
 
粘土や砂では切削効率の良い土砂山用カッターに、大礫や岩ではローラーカッターを配置した硬質地盤用カッターに変更します。

機械式の交換により地盤改良を必要とせず、機内から安全かつ迅速に交換します。

あらゆる土質の大深度長距離掘進が可能です。
 
概略構造図
 
    ※画像をクリックすると映像がご覧いただけます。


中央部のカッター切替手順
全堀削断面のカッタービット交換に対応

スポーク部はスライド式ビット交換「トレール工法」により交換し、 中央部のセンターカッターは高低差配置方式により、フィッシュテールとローラーカッターを切替えます。


本工法の特長

①作業用立坑や地盤改良が不要なため
  環境に優しく経済的です。

②高水圧下や可燃性ガスが溶存する地層でも
  安全に作業できます。

③交換作業を短時間で行えるため工程短縮が
  図れます。

④構造がコンパクトなため
 掘削性能に影響を及ぼしません。

⑤いつでも、どこでも、何回でも交換できます。

⑥土質変化に合わせて常に最適なカッタービットを
  装着できます。



スポーク部のカッター切替手順



◆リーフレットのダウンロードはこちらから



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