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電食による直接発進・到達工法 |
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EW工法
EW工法とは、電食技術を利用したシールド機直接発進・到達工法です。シールド機通過部分の立坑補強鋼材を電食技術により薄肉・溶解し、カッタービットで切削することで、直接発進・到達を可能とするものです。そのため、地盤改良などの補助工法の省略が可能で、周辺環境への影響を最小限にすることができます。また、切羽の露出開放を伴わないため、安全性も向上します。 |
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EW工法の特長 |
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| 1. |
安全性の向上が図れます。 |
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| ・ |
シールド機のビットで立坑土留め壁を直接切削して発進到達ができるため、切羽の開放がないため安全性の向上が図れます。 |
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| 2. |
コストの縮減が図れます。 |
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| ・ |
補助工法としての地盤改良が不要なため、コストの縮減が図れます。 |
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| 3. |
周辺環境への配慮が図れます。 |
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| ・ |
地盤改良等の補助工法に伴う用地確保や交通渋滞の問題解消も図れます。 |
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従来工法との比較 |
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外部団体からの表彰等 |
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| 経済性: |
従来技術より20%コストダウン(従来技術:新素材を用いた直接切削工法) |
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外部団体からの表彰等 |
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●H14年度/エンジニアリング振興協会 功労者賞受賞
●H14年度/土木学会 関西支部 技術賞受賞 |
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| 【施工実績】 11件(2008年3月現在) |