電食による地中障害物除去工法
EW工法
 都市部のシールド工事では地中障害物に遭遇することが多く、従来の障害物除去工法は地上部よりの新規立坑を設置して撤去や、地中部よりのシールド前面地盤改良による撤去など、多大なコストや安全性に課題が残る方法で施工されております。当工法は電食技術を応用し、地上部より直接障害物の鋼材を除去または鋼材を薄肉化して直接切削を可能とする工法です。   EW工法

地中障害物除去工法の特長
 
1. コスト縮減が図れます。
 
シールド機のビットで立坑土留め壁を直接切削して発進到達ができるため、切羽の開放がないため安全性の向上が図れます。
2. 周辺環境への配慮が図れます。
 
補助工法としての地盤改良が不要なため、コストの縮減が図れます。

外部団体への登録
・ 国土交通省NETIS:KT-020019(EW)

 
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