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トレール工法
▼ティースビット・先行ビット交換システム ローラーカッタ交換システム
ティースビット・先行ビット交換システム概要
 カッタビットには、切削した土砂をチャンバ内に取り込むメインカッタビット(ティースビット)と先行で地山をほぐし、切削能力を向上させる先行ビットがあります。本システムは、スポークに沿ってガイドレールに納められたビットホルダーを引き抜くことにより、これらのビットを機内に一気に取り込み、新たなビットに交換するものです。  
シールド機概念図
シールド機概念図

本方式の特長
シールド機
※画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。

 
1. 補助工法が不要
 
補助工法を必要としないため、コスト縮減、工期短縮が可能です。また、地上作業がないため周辺環境への心配がなく、長距離路線を効率的に計画できます。
どこでもビット交換が可能なので、ビット交換場所(環境)を事前に選定する必要がなく、路線を効率的に計画できます。
2. 砂礫層を含む長距離掘進が可能
 
最外周を含むカッタビットを何回でも交換出来るため砂礫層等の過酷な地盤の長距離掘進が可能です。
3. 大深度に適用可能
 
大深度における高水圧にも対応可能です。
(0.5Mpa=水深50m相当実証済み)
 
従来工法との比較
 
外部団体への登録状況
性: 従来技術より20%コストダウン(従来技術:補助工法使用)
工期短縮: 従来技術より20%短縮(従来技術:中間立坑設置)
 
NETIS: KT-020018
新建設技術情報ガイド: 99273700

 

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