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| ■高強度・超高強度コンクリート |
| 〈設計基準強度36N/mm2を超えるコンクリート〉 |
| 超高層RC 造(25 〜50 階)の建築物等に適用する高い強度のコンクリートです |
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| ■スラリーショットシステム |
| 〈粉体急結剤をスラリー化する合理化吹付けシステム〉 |
| 粉体急結剤の中でも長期耐久性に定評のあるCSA系の粉体急結剤をスラリー化して使用することにより、液体急結剤の特徴を兼ね備えた吹付け施工を可能としました。 |
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| ■高強度・高品質吹付けコンクリート |
| 高強度・高品質吹付けコンクリートの適用により、掘削直後の地山の緩み防止、長期的な荷重の増加や変形に対する耐力を向上させることが可能となり、トンネルの大断面化・偏平化等のニーズに対応するものです。 |
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| ■高流動コンクリート |
| 高い流動性と材料分離抵抗性を兼ね備える優れた充填性を持つコンクリートです。高品質なコンクリ-ト躯体の施工が図れると共に,コンクリート工事の合理化・自動化の推進が可能となります。 |
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| ■トビクリーン |
| 水を汚濁させず、高品質な水中構造物の水中施工を可能とするコンクリートです。 |
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| ■環境保全・再生型海洋コンクリート |
| 環境保全・再生型海洋コンクリートは石炭火力発電所から排出されるフライアッシュを有効活用した海洋コンクリートおよび特殊表面処理によって、優れた品質・性能を備え、かつ藻類や海洋生物の繁殖促進効果を備えた新規の海洋コンクリートです。 |
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| ■石炭灰吹付けコンクリート |
| 山岳トンネルで用いる吹付けコンクリートのセメントや細骨材の一部を石炭灰(フライアッシュ)で置換することで、長期強度・耐久性の向上、単位水量の低減、粉じん・はね返りの低減が可能となります。 |
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| ■リフレッシュ・シャワー工法(コンクリート構造物の防水工法) |
| 床版上面から行う漏水補修工であり、バラストを除去することなく、軌道上から含浸防水材を散布するだけで床版止水を施す、きわめて合理的な工法です。コンクリート構造物の延命化を図るとともに、高架下利用者からの苦情や雨樋設置による応急対策等、漏水に起因する維持管理の負荷を大幅に軽減します。 |
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| ■TDRショット工法 |
| 〈コンクリート構造物の寿命を延ばす補修工法〉 |
| 当工法は、「クリーンな作業環境」「高品質な補修部材」「リーズナブルな価格」を開発コンセプトとし、塩害、凍害などにより劣化、機能低下した橋梁等の寿命を延ばし、地震時の被災を予防する技術で、セメント及び細骨材を主成分としたプレミックスタイプの無機系特殊モルタルを現場で練り混ぜて吹き付ける補修技術です。 |
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| ■注入不要型機械式継手 |
| 〈煩雑なグラウト作業工程を省略し、土木学会規準“耐力性能”をクリアする機械式継手を開発〉 |
| 大規模土木構造物施工で太径の鉄筋をつなぐ際、「注入不要型機械式継手」を使用することにより、継手工事が天候に左右されにくくなり、作業員による継手性能のばらつきも小さくなるなど、これまでの欠点だった継手品質上の問題を解決できます。「注入不要型機械式継手」は、土木学会規準の“静的耐力性能A級 高応力繰返し耐力性能あり”を実現しました。 |
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| ■亜鉛アルミ擬合金溶射による電気防食工法 |
| コンクリート表面に亜鉛及びアルミ線材を常温溶射し、形成された擬合金皮膜の犠牲陽極作用により鉄筋の防食を行うもので、外部電源を必要とせず、経済性に優れた工法です。 |
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| ■温湿度センサーによる湿潤養生管理方法 |
| コンクリート打設時にコンクリート内部に埋め込んだ温湿度センサーにより相対湿度の低下傾向を適時に把握して、湿潤養生を管理する方法です。散水など湿度回復策を遅滞なく施すことが可能になり、より高品質なコンクリートを提供できます。 |
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| ■ICTコンクリート打設管理システム |
| 携帯電話を活用し、コンクリートに関する製造、品質、生コン車運行状況、打設状況、生コン性状等を専用サーバで一元管理し、生コンの使用制限時間や打ち重ね制限時間などの管理や指定書式管理帳票の作成を行います。 |
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