工事概要
九州大学(伊都)比文・言文研究教育棟新営その他工事
工事概要
 当工事は福岡市内の各所に点在する九州大学の施設を福岡市西区の伊都地区に総合移転する為、その中の一つである教養学部と文系大学院の校舎・研究施設の新築工事です。
 建物位置はキャンパスのメインゲート横にあり、将来的には事務局が入居予定の為、黒川紀章・日本設計共同体の設計により、シンボリックな塔状円弧型のデザインとなっています。
 当社は総合評価方式の一競争入札にて、コスト縮減・工期短縮・品質の向上・リサイクル等の提案を行い、技術提案の内容と工事価格との総合点(評価値)により受注しました。
 今回は現場の工事概要と現在の進捗状況について紹介いたします。
 


工事概要
名: 九州大学(伊都)比文・言文研究教育棟新営その他工事
所: 福岡県福岡市西区大字元岡744番地(九州大学内)
者: 飛島建設M西日本建築支社
者: 国立大学法人九州大学
者: 黒川紀章・日本設計共同体
者: 国立大学法人九州大学施設部整備計画課
期: 平成19年12月11日〜平成21年3月25日
積: 1,314.36m2
法延床面積: 8,243.66m2
造: 鉄筋コンクリート造
数: 地上7階


伊都キャンパス
 九州大学は「時代の変化に応じて自立的に変革し、活力を維持し続ける開かれた大学の構築」と、「それに相応しい研究・教育拠点の創造」をコンセプトに、福岡市西区元岡・桑原地区、前原市、志摩町にまたがる新キャンパス(伊都キャンパス)を建設中です。
 伊都キャンパスは、東西約3km、南北約2.5km、275haの広大な敷地です。博多湾の西、糸島半島のほぼ中央に位置しており、福岡の中心、天神から約15km、公共交通機関で約40分の距離にあります。都市の近郊という利便を持ちながら、玄界灘に望む豊かな自然が残された静謐な環境にあります。古くからこの地域で、人々の往来が盛んであったことを示す遺跡が数多く存在する歴史ある地域です。
 
〈出展:九州大学HP〉


 
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