道路

中央自動車道路 笹子トンネル
中央自動車道路 笹子トンネル

施工場所: 山梨県東山梨郡大和村
者: 日本道路公団
完成時期: 1975年
元:
長: L=2,449m
内空断面積: A=97m2
法: 矢板工法、発破掘削、レール方式
 
古くから甲州街道の要衝であった笹子峠を貫く、中央自動車道の高速道路トンネルです。
中央自動車道では、恵那山トンネルに次いで2番目に長いトンネル(L=4,400m)の上り線西側を施工しました。
建設当時としては最新鋭の11連装ガントリージャンボ(削岩機)を採用し、機械化施工の先鞭となりました。
途中に200mもの区間にわたる破砕帯(自然の力で岩盤が乱され、壊された状態)に遭遇し、粘土化した地山と毎分6トンもの湧水に見舞われた難工事でしたが、トビシマの技術力により克服しました。

 
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