八甲田トンネル築木工区
八甲田トンネルは、青森県天間林村から青森市に至る全延長26.455kmの新幹線トンネルで,陸上部では世界第二位の延長になります。当社は、新青森側から二番目に位置する築木工区(本坑延長L=4,530m)で『トンネル工事がどれだけ環境に優しくなれるか!』をキーワードに新技術の開発に取り組みながら施工しました。《周辺環境に配慮した坑外の長大カーブ・ベルトコンベア》、《粉じんのない坑内のラウンジ風の休憩室》そして《坑内粉じんを排出しない換気システム(高性能電気集塵機)》など各種メディアにもご紹介いただき、高く評価されました。
施工場所:
青森県青森市大字築木館字大辺田見山地区
発
注
者:
独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構鉄道建設本部盛岡支社
工事件名:
東北幹、八甲田T(築木)工事
完成時期:
2006年
諸
元:
トンネル延長:
斜路L=947.8m、本坑L=4,530m
掘
削
断
面
積:
斜路A=28.5〜52.7m
2
本坑A=80.0m
2
掘
削
土
量:
V=400,000m
3
トンネル施工法:NATM、トンネル・コンテナ工法
斜
路:
全断面/機械掘削・発破工法併用
本
坑:
補助ベンチ付全断面/発破工法
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