飛島建設

OPENCLOSE

e-Stand | イースタンド e series 02

  1. e-Stand

e-Stand(イースタンド)は、建設現場の課題を解決しながら、 ECなど様々なサービスを提供可能な、共創プラットフォームです。

OPERATION働き方改革

配信コンテンツはクラウドで遠隔管理。

安全啓発ポスターや安全教育ビデオなど、これまで各現場毎に用意されていた現場管理ツールをデジタルデータとして配信することで、ツール作成にかかっていたコストを抑えると共に、専用クラウドサーバ内で一括管理することで、各現場への情報共有も遠隔から管理することができます。
配信コンテンツは「新規入場ビデオ」、「安全ビデオ」、天気や交通情報などの「ネット情報」、「ポスター」などに加え、今後、入場記録の管理やWi-Fi提供など、e-Standを情報拠点に、各現場の管理業務をサポートします。

多言語化など外国人向けの教育もサポート。

建設作業員の高齢化や人口減少の問題を抱え、今後、外国人労働者に頼らざるを得ない日本において、言語や文化の違う外国人に対する教育は非常に難しい問題の一つです。
e-Standはクラウドからオンラインでコンテンツを配信できるので、安全ビデオや安全啓発ポスターなどのコンテンツを、コストを抑え多言語化することが可能になります。
また、キャリアアップシステムに対応すれば、入場管理など、より外国人労働者にとっても働きやすい現場を実現することが可能になります。

配信コンテンツ

ECEC機能

住所入力不要!日々の買い物e-Standで完結。

現場で働く作業員にとって、毎日のお弁当や日々の作業で必要となる道具の手配など、手間のかかる問題のひとつ。
e-Stand では専用のEC サイトと連携しており、タッチパネルから商品を選び、端末に表示されるQR コードをスマートフォンで読み取るだけで、注文、購入することが可能となります。また、e-Standには設置現場の所在地が登録されているため、一度QR コードを読み取れば、現場の所在地を毎回入力する手間も省け、作業員の作業効率を高めます。

キャリア決済なので、セキュリティも安心。

e-StandのEC機能は、各キャリア決済に対応しています。自身のスマートフォンでの購入となるため、現場内での現金管理の必要がないので、セキュリティ面でも安全に運用可能です。
また、加盟する店舗にとっても、e-StandのECサイトを利用して販売することができるので、新たにECサイトの立ち上げや決済システムを導入する必要はありません。
さらに、利用するユーザが明確なため、ターゲットに合わせた商品ラインナップなどマーケティングもしやすく、リスクの低い出店が可能です。

EC加盟店

社会的課題

地球温暖化問題(CO2

  • ネットショッピングの普及に伴い、爆発的に増える宅配便。ドライバーの不足や過労など数々の問題の中で、もっとも深刻な問題となっているのが、地球温暖化への影響。年間の宅配便取扱数は35億7,008万個で、再配達のためにおよそ42万トンのCO2(二酸化炭素)が1年間で排出されている。二酸化炭素は地球温暖化に及ぼす影響がもっとも大きな温室効果ガスであり、昨今の異常気象との関係も明らかになってきている。

    国土交通省2016年9月発表

現場で荷物を受け取り! 再配達の手間を減らす

外国人労働者の増加

  • 厚生労働省によると、2017年12月末時点の日本の就業者数、6531万人のうち、外国人労働者数は127万人で、日本国内で就業する者の約2%は外国人である。人口減少の一途をたどる日本において、外国人の労働力に頼らざるを得ない状況の中で、外国人の受け入れ制度をはじめ、安全教育の不足など労働環境においても、国や企業・事業所の課題は多い。

    資料:厚生労働省

多言語コンテンツを効率よく配信。現場教育を強化!

共創プラットフォームの展望

お問い合わせ・資料請求