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首都圏 土木支店 港北作業所 髙田 知世

H26入社 首都圏 土木支店 港北作業所 髙田 知世の写真

1日のスケジュール

1日のスケジュール 円グラフ
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08:00 朝礼・ラジオ体操

司会進行を交代当番制で行っています。
司会進行役の時は、作業員さんとの作業内容・搬入搬出物などを確認し、 一日の作業がスムーズに進むよう心がけています。
またラジオ体操で体を動かし、一日のスタートを切ります。

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13:30 施工管理

現場では作業進捗状況の確認、写真の管理、発注者の検査対応、協力業者との打ち合わせ、安全・品質管理など、その場に応じて対応しています。

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20:00 退社

事務所に戻ってデスクワーク終了後、退社します。
そのまま自宅に帰ることも多いですが、先日は4月に土木系技術職で女性新入社員が入社したので、土木系女性技術職員で親睦会を開きました。

質問コーナー

1、入社にあたり、建設業を選んだきっかけは?

中学生の頃、地元で大きな自然災害があり、同年代の人が亡くなったり、洪水被害等で甚大な被害を受けました。
高速道路が封鎖したり、安全であることが当然だと思っていた日常の中で、自然災害を身をもって体験した時、社会基盤の重要性を痛感し、防災に関わる仕事に携わりたいと思い、建設業を志しました。

2、現在の仕事内容を教えてください。

入社してから一年半は内勤で現場支援業務を行っていましたが、半年前より現場に配属になり施工管理を行っています。
主に写真の管理、発注者の検査対応、協力業者との打ち合わせ、安全・品質管理などを行っています。

作業風景の写真

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3、仕事を通じて、楽しさや喜びを感じる時はどんな時ですか?

入社1年目の時に、トンネルの貫通式に参加した際に、初めて発破の音を聞いた時は無意識にお腹に力が入り、貫通したトンネル入口が開いたことにより入ってくる風など、五感でトンネルが貫通したことを感じることができ、とても感動しました。
当社の伊藤社長がおっしゃいました言葉に、「誇りとしての3Kが我々には存在する。それは協力、感動、貢献である。」とあります。日々の生活の中で、当たり前に使用しているすべての社会基盤には、「協力・感動・貢献」と素晴らしい3Kが存在することに、建設業は夢がある仕事だと感じています。

4、仕事を通じて、悔しさや大変さを感じる時どんな時ですか?

知識不足・能力不足を痛感するときです。様々なことに疑問を持ち、上司や職長さん方に教えてもらいながら、経験を積んでいきたいと思います。

5、オフはどのように過ごしていますか?

学生時代からラクロスをはじめ、現在はクラブチームに所属しています。
後輩の試合を見に行った際、頑張っている姿に元気をもらっています。
また、長期休暇には地元に帰省して、友人と交流しリフレッシュをしています。

作業風景の写真

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6、今後の目標を教えてください。

一級土木施工管理技士の取得を目標としています。
先輩の後を必死に追いかけつつ、当社でも女性の土木技術系職員が増加傾向なので、後輩たちの小さな目標となる技術者になれるよう日々努力していきたいと思います。

インタビューに答える髙田知世の写真

学生さんへの一言

昨年から就職活動が短くなったことで、焦る気持ちを抱く人が多いのではないかと思います。
そんな中就職活動を偏重しすぎる生活では、精神的に辛くなると思います。
日々の生活にメリハリをつけ、心身共に元気な姿を面接官にみせることもアピールの1つとなるのではないでしょうか。
また、自分らしさを見失わずアピールし続けたら、よい結果に繋がると思います。頑張ってください。

上司からの一言

出身地の愛媛をこよなく愛する知世さんが、当現場に赴任して半年が経ちましたが、笑顔を絶やさず、誰にでも親しく接する事はすばらしい事だと思います。
まだまだ、現場で覚えなくてはいけない事がたくさんありますが、持ち前のガッツと明るさでもっと職長さんとの打ち合わせをして女性技術者の代表的な存在になってね。