人事部長メッセージ

人事部長メッセージ

トビシマは、
いろいろなことにチャレンジさせてくれる会社かなと
つくづく感じます。

私は入社して23年間現場を中心に技術職として勤め、人事に異動となりました。最初は慣れない仕事に戸惑いましたが周りの方のサポートを受け、6年間勤めました。その後、支店の管理職を経て、再び人事に戻り現在に至っています。今では人事が一番自分に合っているのかなと思うと共に、振り返ってみるとこの会社はいろんなことにチャレンジさせてくれる会社かなとつくづく感じています。転勤も経験しましたが、行った先々でいろいろな人と出会い、その場所でないと味わうことのできないことを数多く経験出来ました。飛島建設はそんなフィールドを与えてくれる会社です。

"人の言葉に 真摯に耳を傾ける力"
それこそが、未来のあなたへつながります。

さて、私が皆さんに伝えたいのは、まず「相手の言葉に真摯に耳を傾けられる人」になってほしいということです。社会に出ると見たものや聞いた事、感じた事、経験した事のすべてが皆さんの教科書となります。会社は学校のように授業を通して学んでいくわけではありません。職場ではいろいろな人たちが、多くの知識や情報を提供し、仕事を教えてくれるでしょう。その時に皆さんには「真摯に耳を傾けられる人」になってほしいと思います。顧客のニーズを的確につかむ上でも、「相手の言葉に真摯に耳を傾ける」事は、大変重要です。それは当社の経営理念「利他利己」にも繋がっていきます。弊社には130年を超える歴史と綿々と受け継がれてきた技術・ノウハウがあります。未来に引き継ぐためにもこの「人の言葉に真摯に耳を傾ける力」が役立ってくるのです。

人事部長:刀根 誠治(Seiji Tone)

自分が本当にやりたい仕事、
自分が本当に入りたい会社を見つけてください。

学生の皆さんは、学業や卒業研究など忙しくなると思いますが、業界研究や企業研究、自分を見つめ直す自己分析などの就職活動も頑張っていただきたいと思います。ウェブサイトや就職情報誌だけでなく、インターンシップや各種説明会、会社訪問などを通じて、直接職員と語り合い社風を肌で感じる事がとても重要です。そしてまわりの人に流されることなく、自分が本当にやりたい仕事、自分が本当に入りたい会社を見つけてください。微力ながら我々も応援させていただきます。
皆さんにとってより良い就職活動になることを祈っています。