私は飛島建設に入社後、管理事務や本社での監査部門を経て、人事企画部長に就任いたしました。飛島建設は、一人ひとりが持つ視点を大切にし、事業を前進させる力に変えていける場所です。異なる考えが出会えば時に議論も生まれますが、それこそが仕事に真剣に向き合っている証であり、コミュニケーションの原点です。互いの想いを汲み取りながら、最後は一つの大きな目標に向かって結束する。この結束力こそが、140年を超える歴史の中で私たちが守り抜いてきた誇りです。
飛島建設は、飛島ホールディングスの中核会社として、「変革と連携」を合言葉に、既存の建設業の枠にとらわれず、多様な知恵を結集して社会の未来を支える新しい価値創造する。という次なるステージへと進化を続けています。
そんな挑戦の場において、私自身が大切にしている思いがあります。会社とは、皆さんが自分の力を存分に発揮できる「大きなフィールド」であるべきだということです。私たちは、皆さんが安心して挑戦できるよう、キャリア形成の支援やタレントマネジメントなど、成長を全力で支える体制を整えています。そして、一人ひとりの挑戦が重なり合うことで、飛島建設という組織そのものがより強固なものになっていくと信じています。
充実感をもって仕事に打ち込み「また月曜日に会社へ行くのが楽しみだ」と思える。そんな熱気と一体感のある組織を、皆さんと一緒に創っていきたいと本気で考えています。
学生の皆さんは、ぜひ業界研究や自己分析にじっくりと時間を割いてみてください。ウェブサイトの情報だけでなく、インターンシップや各種説明会、会社訪問などを通じて、直接社員と語り合い、社風を肌で感じることは非常に重要です。まわりの評価に流されることなく、自分の心で「ここで働きたい」と強く思える会社を見つけてください。その過程で飛島建設というフィールドに魅力を感じていただけたなら、我々も全力で皆さんの挑戦を応援します。
皆さんにとってより良い就職活動になることを心から祈っています。