NEWS RELEASE
ニュースリリース
飛島建設株式会社(代表取締役社長:築地 功、以下「飛島建設」)は、2026年9月1日付で、経済産業省が定めるDX認定制度に基づく「DX認定事業者」としての認定を更新いたしました。今回の認定更新により、認定期間は2028年8月31日までとなりました。
DX認定制度は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき、デジタル技術による社会変革に向けた経営ビジョンの策定や、DX推進に必要な体制・環境の整備など、デジタルガバナンス・コードの基本的事項に対応する企業を国が認定する制度です。
当社は、建設事業の高度化と全社最適経営の実現に向け、「DX戦略2026」を策定し、業務改革とデータ活用を軸としたDXを推進しています。本戦略では、施工・営業・管理の全領域において業務プロセスとデータの統合を進め、従来の属人的な業務運営から脱却し、データドリブンな事業運営への転換を目指しています。
本認定の更新は、こうしたDX戦略に基づく取り組みや推進体制が評価されたものです。
当社は今後も、生産性の向上と意思決定の高度化、新たな価値創出を推進し、「New Business Contractor」構想の実現を目指してまいります。また、DX推進を通じて、建設業の変革をリードし、社会課題の解決と企業価値の向上を両立する企業として進化してまいります。