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 トビシマは、「災害に強い会社づくり」、全国の営業拠点・作業所を活用した「緊急対応、復旧・復興支援の体制づくり」に取組んでいます。


 ●災害発生時には早急な支援対応が取れるように、事業継続計画(BCP)により、
  「災害に強い会社」を構築しています。
 ●公開防災教育、地域防災活動など、防災意識の向上に努めるとともに、
   万一に備えて被害を最小限に留める防災教育活動に力をそそいでいます。

災害に強い会社づくり

施工物件への迅速な対応
GIS履歴情報システム

地理情報(GIS)を活用した履歴情報検索システムにより、
施工物件への速やかな被災対応を図ります。



 

地震動評価システム

対象とする地域の地震活動や周辺の活断層情報などを
総合的に判断し、最も影響の大きい地震を抽出します。
その地震が発生した場合に生じる地震動を、目的に応じた
最適な地震動評価方法により計算します。

防災教育の実施

子供たちに、地震や洪水などの自然災害の事例や、
それらを防ぐための「建設のしごと」について説明し、
理解を深めていただいています。

東日本大震災における対応

  →東日本大震災への対応について

●災害に強い会社
  BCPの運用→地震直後に災害対策本部設置、社員安否確認、 被災地域の情報収集開始
理解を深めていただいています。

●災害発生時の復旧・復興に貢献する会社
  震災発生後20日間で、延べ210名の全国職員の協力を得て、
  当社施工物件を中心に460件以上の調査・応急処置を実施

●災害復興を支える会社
  「震災対策本部」から「震災復興対策室」に改組し、継続的な復興支援を実施中。

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