飛島建設

OPENCLOSE

NEWS RELEASE
ニュースリリース

ニュースリリースのメインビジュアル

BCP計画に基づく全社一斉災害訓練を実施

 飛島建設株式会社(代表取締役社長兼執行役員社長:乘京 正弘)は、2021年9月22日に事業継続計画(BCP)に基づく全国一斉の災害訓練を実施しました。
 
 今回の訓練はICT技術を駆使した災害発生時の情報収集から作業所および元施工物件の調査・状況報告方法の習熟訓練と協力会社との連携確認訓練、さらに本社災害対策本部員が対策本部に参集できない場合を想定したリモートでの本社災害対策本部と支店災害対策本部との連携訓練を行いました。
 今回の訓練の結果、昨年度来のリモート会議の推進により培われた技術を駆使して災害対策本部メンバーが各々オンラインで参加し、支店災害対策本部からの被災状況の情報共有や指示命令という初動対応を作業所に展開しています。
 e-Sense等を活用することにより、リアルな状況を迅速に行えることを確認しました。

 飛島建設はSX経営を推進する中で今後も社内のデジタル情報、ICTインフラの整備を行い、防災を含むすべての業務の効率化を進めると同時に、お客様の大切な資産を守るため必要な時に必要なサービスを提供してまいります。

1 全従業員の安否確認の徹底訓練
2 リモートでの災害対策本部の招集と被災支店との連携訓練
3 作業所および元施工物件の被災状況報告訓練及び状況報告を確認し、情報の共有化を図る訓練
4 協力会社との連携確認訓練

 今回の成果、課題を分析し更に有効な仕組みとして定着させる事を目指し社内データーベースの整備及びICTインフラの整備を行います。
 また「防災の飛島」として災害の被害を事前に防ぐ防災技術の開発や災害発生後の迅速な復旧を行う災害対応体制の整備を行い防災に関するトータルソリューションの提供を目指します。さらにICT技術を駆使し迅速な情報共有と適時・適切な対応がとれる体制構築に努めてまいります。

飛島建設株式会社 企画本部 広報室 嶌田 陽一
TEL:03-6455-8312、FAX:03-6455-8460