土木営業
1990年 入社
Hitoshi Hashimoto

営業に大切なことは、お客様からの信頼を得ることだと思います。民間のお客様のニーズに応えるべく企画立案・提案を行い、両者が納得のいく形で適正な価格で高品質な製品を提供します。また、お客様とお互いのリスクを協議し、お互いの立場で納得いく形で工事を契約まで結びつけるための社内外の調整を行います。受注後は工事竣工まで現場への様々なフォローを実施し、現場とお客様とのパイプ役となり信頼関係を築き、次の仕事に繋げる大切な会社の顔の役割を担います。任された仕事を最後まで成し遂げ、お客様から信頼されていると実感した時に仕事のやりがいを感じ、また会社の顔として認めていただくことに魅力を感じます。飛島建設がその建設を通じ社会に貢献し、そしてお客様や会社の各部門の人たちと連携し、一つの仕事を実らせたときに感動を覚えるのです。

飛島建設は歴史・伝統ある会社で、アットホームな社風だと思います。社員は、朗らかで、自分の仕事にプライドを持ち、ひと任せにせず、積極的に仕事に取り組んでいる優秀な人が多い印象です。お客様からの要望に誠意をもって対応し、意見を出し合い解決していく、この実直な姿が飛島建設社員の魅力です。まじめさと技術力がお客様の絶対なる『信頼』を得ている要因だと思います。また、国家プロジェクトである『日本南極地域観測隊』への社員派遣を継続しており、南極での設営に係わる提案や技術指導を含めた活躍をしているのもあまり知られていない事実です。私も48次と50次の2回、南極観測隊員として昭和基地を中心に設営に携わってきました。飛島建設は色々な角度から社会に役立っている会社であると自負しています。

私は土木工学科卒ですので、学校で学んだ専門知識の多くが施工管理の中で生かされました。と言っても、座学には限界があり、測量実習やコンクリート・地学・水理学の実験のような体で覚えたものが役に立ったイメージが強いです。そして、現在の営業にも、学校で得た知識に現場で上積みした技術力、専門知識がお客様との対応の中で大いに生かされているのは間違いありません。また、野球(部活)を通じて、先輩・後輩の上下関係における規律や人間性を養うことができたのも、私の大きな強みになっています。一方で、英語などの語学力不足を痛感しているので、留学や外国旅行を時間のあるうちにしておけば、社会に出てからの視野が広がったかもしれません。


営業スタイルには正解は無く、結果がすべてという難しさがあります。私は、結果に結びつけるためのプロセスを大切にし、かつ『お客様からの信頼』を得るために、自分自身の知識を幅広く持ち合せるためのキャリアアップをしたうえで、お客様からの要望に、建設のプロとして誠心誠意応えるべく、アイディアを駆使し満足していただける提案ができるように心がけたいと思います。そして、その結果が『飛島建設に、さらには営業の橋本に言えばなんとかしてくれる』と頼りにしていただき、さらなる工事の受注につながり、歴史ある飛島建設がさらに発展し将来に繋げられるよう貢献できれば良いと思います。

8:00
8:30
1日の主な行事、連絡事項の確認・報告などを行います
9:00
お客様情報、案件情報を色々な側面から判断し、案件の取組可否を行います
10:00
担当の現場にて行われるお客様による検査に同席し、お客様への挨拶を行って、検査がスムースに進行するようフォローします
11:00
お客様が開示している情報データ、案件情報を収集します
12:00
13:00
お客様への提案書の提出・説明等を行います
(プレゼン)
14:30
取組案件の状況の確認・報告を行う社内会議に出席します
16:00
建設業界の他社の営業マン等との情報交換等を行います
17:00
重要顧客とコミュニケーションを図り、様々な情報収集を行うため、お客様と会食する事もあります。
入社後の会社のイメージのギャップを少なくするために、OB・OG訪問の活用、多くの人と出会った方が良いでしょう。また、多くの会社を研究することで、自分に合った社風というものを感じ取り、自分自身のビジョンをしっかり持って後悔しない就職活動を展開してください。そして、皆さんが飛島建設に興味を持ち入社してくれることを期待しています。
橋本 斉
Hitoshi Hashimoto
1990年入社
