飛島建設

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『企業変革』= 持続的成長に向けた
事業構造改革の推進
トビシマのスマートソリューションサービス

超「スマート社会」の実現に向け、スマートシティ構想やコンパクトシティ化が各省庁連携で推進されようとしています。
当社グループの保有する技術をスマート化し、さらに国内外のパートナーとの連携によるトビシマプラットホームを拡充することで、
既存事業の成長はもちろん、超「スマート社会」の実現に対応した新たな事業創造・発展を推進して参ります。

  1. 飛島の新事業
CASE01

アクアエンジニアリング~水質環境保全事業への取組~

  • 気候の温暖化や生活・工業排水等により富栄養化した用水路、ダム、貯水池等の水域に、外来植物をはじめとする「水生雑草」が水面を埋め尽くすほどに大繁茂することがあり、湖沼の水質環境悪化を引き起こしています。
    飛島グループは、独自開発した水上施工機械を用いた湖沼の水質環境保全のための多種多様な技術を保有しており、国内外で広く、水質環境保全事業を展開し、水と共に生きる人々の生活を守っています。

    <ノダック株式会社>

    2018年2月より飛島グループに参入。潜水事業を中心に、水インフラ施設の整備から維持管理まで、多種多様な水に関する問題を解決するアクアエンジニアリング企業です。

    HP: http://www.nodak.co.jp/

    • 深層潜水技術事業

      深層潜水技術事業

    • 水道施設整備事業

      水道施設整備事業

    • 浮体構造物事業

      浮体構造物事業

    • 水中ロボット開発

      水中ロボット開発

CASE02

カーボンストック~液状化対策・軟弱地盤対策と気候変動緩和を同時に実現~

  • カーボンストック技術は、当社の開発したLP-SoC工法やLP-LiC工法などの木材を大量かつ長期間使用する地盤改良技術により、軟弱地盤対策や液状化対策といった建設事業を行いながら、同時に、 木材を利用による材料代替省エネルギー効果や炭素貯蔵効果により温室効果ガスを削減し、気候変動緩和・森林林業再生・安全安心社会の構築を行います。

    樹木は、大気中の二酸化炭素を光合成により吸収し、酸素を排出し、炭素を樹木として固定します。 樹木の成長は、大気からの二酸化炭素の減少そのものです。この自然の原理を建設技術に活用し、建設事業を推進しながら地中に森をつくり、 温室効果ガスを減少させ気候変動緩和に貢献しようとするのが、カーボンストック技術です。

    カーボンストック工法の4つの特長

    • 気候変動緩和
      • ・地中に炭素を半永久的に貯蔵が可能
      • ・自然素材の丸太を使用するため省エネルギー
    • 森林・林業の活性化
      • ・林業再生、地域林業の活性化に貢献
      • ・「地産地消」の取り組みを実現
      • ・高品質な丸太は不要
    • 安全・安心
      • ・LP-LiC工法
        丸太を砂地盤に打設し、地盤を密実化する液状化対策工法
      • ・LP-SoC工法
        丸太を軟弱地盤に打設し、地盤と丸太の複合地盤により、地盤を補強する軟弱地盤対策工法
    • 近隣への配慮
      • ・自然素材を用いるため、地下水汚染などの心配無用
      • ・丸太は地盤に静的に圧入するため、低振動・低騒音
      • ・大型重機を必要としない為市街地での施工が可能
      • ・建設残土が発生しない
      • ・周辺地盤への変位はほとんど発生しない
  • 施工実績

丸太打設液状化対策&カーボンストック(LP-LiC)工法

丸太打設軟弱地盤対策&カーボンストック(LP-SoC)工法

CASE03

スマートアグリ ~アグリビジネスへの挑戦~

  • 当社のグループ会社である株式会社ドームファーム北杜は、山梨県北杜市で独自の円形水槽を備えた高効率ドーム型植物工場でフリルレタス、レッドリーフなど数種類の葉物野菜を生産しています。
    大型加工施設も併設しており、安心・美味しい・安定品質をテーマに主に首都圏に向けて出荷を行い、6次産業化を目指した先端農場ビジネスを行っています。

    ドーム型植物工場

    ドームファーム北杜

CASE04

E pal BOX(イーパルボックス) ~非常食の無駄を省いて、防災意識を日常化~

E pal BOX(イーパルボックス)の機能

  • 非常食を日常食として販売。

  • 定期配達により賞味期限切れ処分の無駄を削減。

  • 非常時は備蓄BOXを自動開放。

  • AED専用BOXも設置可能。※オプション

  • 従来の宅配ロッカー機能に様々な付加サービスが追加可能。

CASE05

e-Stand(イースタンド)

  • e-Stand(イースタンド)は、建設現場の課題を解決しながら、 ECなど様々なサービスを提供可能な、共創プラットフォームです。

    e-Stand(イースタンド)

CASE06

(エムプラス)
~省エネ・空気質で優れた性能を~

  • エムプラスは天然素材をベースに、快適な室内空間を提案するインフィル(内装)技術です。漆喰や無垢フローリング等、天然素材の持つ風合いと調湿・消臭機能を生かし、身体にも環境にも優しい空間をデザインします。

    M+(エムプラス)

    M+(エムプラス)を採用した施工実績

CASE07

建物耐震デバイス~トグル制震ブレース&レンズダンパー~

  • トグル制震ブレースは、地震時の建物のゆれ、損傷を低減し、人命を守るとともに、貴重な財産である建物を守り、機能維持、継続使用できることを可能とします。

    レンズダンパーはコンパクトな形状の為、一般的な耐震ブレースのように、窓などの開口部をさえぎることがありません。
    レンズ型パネルには従来の鋼材と比較して、大きな伸び性能を備えている低降伏点鋼材(LY材)を採用しており、地震による激しい揺れに的確に対応し、地震エネルギーを効率よく吸収して建物への被害を抑えます。

    トグル制震ブレース

    レンズダンパー

  • トグル制震ブレースのしくみ

  • 開口を遮ることなく設置可能

CASE08

再生可能エネルギー

中小水力発電事業の取組み

  •  再生可能エネルギーの一つである水力発電は、日本の豊富な水資源を活用した環境負荷の少ないエネルギー源です。 当社では、建設工事とともに自社発電事業として調査・設計から建設・運転管理にいたるすべてのプロセスを通じ中小水力発電事業に取り組んでいます。
     開発にあたっては地域のご事情を踏まえ、農業インフラ再生などの地域支援や自治体との交流を積極的に進め、地域に喜ばれる事業として全国に展開していきます。

神坂霧ヶ原小水力発電所(2020年4月6日発電開始)

発電所一覧

発電所一覧
CASE09

島しょ振興

  • 小笠原諸島は、本土から南に約1,000km離れた太平洋上位置する国境離島です。領土・領海・排他的経済水域の確保等の国家的役割を担っており、 小笠原諸島に一般住民が定住し続けられる社会基盤を維持・向上させていくことは重要です。
    また、小笠原諸島父島・母島は、多くの固有種・希少種が生息、生育し特異な島しょ生態系を形成しており、平成23年6月には世界自然遺産に登録されています。
    飛島グループは、自然環境との調和・共生を図りながら自立的発展を目指す、小笠原諸島内の社会インフラ整備事業に貢献しています。

    外来種侵入防止柵

    外来種侵入防止柵

    小笠原警察署庁舎建設

    小笠原警察署庁舎建設

    小笠原島漁業協同組合関連施設整備

    小笠原島漁業協同組合関連施設整備

    小笠原村母島沖村浄水場管理棟建設

    小笠原村母島沖村浄水場管理棟建設

    <杉田建設興業㈱>

    千葉市に本社を置く総合建設会社。2017年7月より飛島グループに参入。
    1962年の創業時より、千葉市の他、東京都小笠原村(父島・母島)における多くのインフラ整備工事を通じ、我が国の排他的経済水域の確保を担う小笠原諸島の振興に貢献しています。

    HP: http://sugita-k.com/