CIVIL ENGINEERING
RIVER / WATER SUPPLY
河川・上下水道

R4荒川第二調節地排水門及び囲繞堤新設工事(埼玉県)

                  
施工場所さいたま市桜区下大久保地先
発注者国土交通省 関東地整 荒川調節池工事事務所
工事概要【囲繞堤盛土及び排水門構築】
ICT土工 567,200m3 地盤改良 φ1600 4.5〜26.5m 2,442本
既成杭PHC杭 φ700〜1000 261セット 排水門con 9,452m3
排水門鉄筋 887t 法面階段工・池内水路護岸工・堤外水路護岸工
PC橋一式 排水門操作室上屋工一式
  • 本工事は、荒川中流域の広大な左岸流域の「荒川第二・三調節池」を整備することにより、日本の人口の約10分の1が集中している埼玉県南部と東京都の荒川下流域を洪水から守る事業の一環として、第二調節池の囲繞堤(延長L=約1,800m)・仕切堤(延長L=約600m)並びに排水門を築造し、その周囲の低水護岸・堤外水路・池内水路を整備するものです。 また本工事は、発注者と協働でBIM/CIM活用にチャレンジし、積極的にDX技術を導入することにより省力化・省人化を目指しました。