
名神高速道路 園田高架橋他3橋耐震補強工事(大阪府)
本工事は、大阪高速道路事務所が所管する豊中IC~西宮IC間にある4橋梁において、更なる耐震性能の向上を図るため、鋼板巻き立て工、RC巻き立て工、炭素繊維巻き立て工に加え、支承部補強、落橋防止構造、水平力分担構造、固定化構造、横変位拘束構造、支承取替等による耐震補強を実施したものです。

本工事は、大阪高速道路事務所が所管する豊中IC~西宮IC間にある4橋梁において、更なる耐震性能の向上を図るため、鋼板巻き立て工、RC巻き立て工、炭素繊維巻き立て工に加え、支承部補強、落橋防止構造、水平力分担構造、固定化構造、横変位拘束構造、支承取替等による耐震補強を実施したものです。

国道441号は愛媛県大洲市を起点として、四万十市に至る延長114km の幹線道路であり西土佐地区と四万十市中心部を結ぶ唯一の生活道路で、産業振興や日本最後の清流四万十川の観光ルートとしても大きな役割を果たす重要な路線である。本工事はその、四万十市西土佐中半~久保川までの口屋内バイパス2.87kmの区間で、口屋内トンネルL=1,841mのうち、久保川工区側L=1,247mのトンネル工事である。
本工事は、伊勢自動車道の雲出第三高架橋、庄村橋、雲出第二高架橋及び雲出川橋の4橋において、RC巻立て工法、鋼板巻立て工法及び支承取替による耐震補強工事を行いました。

本工事では、静岡県藤枝市仮宿(広幡IC)から島田市野田(野田IC)に至る延長10.7kmの国道1号藤枝バイパス4車線化事業のうち、318mのトンネル区間を施工しました。

本工事は、道路改良工事計画が進められる一般国道465号のうち、未改良の蔵玉工区に存在する「蔵玉隧道」を拡幅する工事でした。

平成29年7月の九州北部豪雨において、甚大な被害を受けた赤谷川及び乙石川の治水機能の復旧・整備を行う工事をしました。

本工事では、国道331号安次嶺交差点北西部から南西部に建設する道路トンネル上下線2本の北側半分(上り線 L=485m、下り線 L=362m)を施工しました。

本工事は高速ネットワークの拡充によるアクセス向上、物流の効率化、地域の自立発展と災害時の代替路の確保を目的に整備が進められている日高自動車道路の内、厚賀静内道路に計画されている節婦川橋、工事延長L=380mのうち西側168.7mを施工したものです。

沖縄県北部地域の活性化支援を目的とした名護東道路6.8km(伊差川~数久田)のうち、当社は数久田地内においてL=1,021mの長大2車線道路トンネル工事を担当しました。

本工事は、JR八王子駅の自由通路と北口をつなぐペデストリアンデッキ『マルベリーブリッジ』を、西放射線通り(ユーロード)側へ延伸したものです。

新富良野大橋は、旭川十勝道路のうち富良野市を流れる空知川に架かる全長619mの橋梁です。本橋梁は、片持ち張出し架設工法による箱桁橋であり、当社はこのうち3.5径間の延長279mのB橋の施工を担当しました。

本工事は、宮古市から盛岡市を結ぶ宮古盛岡横断道路(地域高規格道路)約100kmのうち、宮古市磯鶏から宮古市小山田を繋ぐ全長1,554m・内空断面87.7m²のトンネル工事を主としたものです。当社は、トンネルの盛岡側(小山田側)709m/1,554mを施工しました。

本工事では、岩手県の沿岸と内陸の物流強化等を目的とした復興支援道路(国道107号の一部)における、北上市と奥州市をまたぐトンネルを施工しました。

山口県の下関市と長門市を結ぶ長門・俵山道路のうち、大寧寺第3トンネル(延長1,892m)の南工区(延長649m)を建設した工事です。(同北工区についても、当社が施工しました。)

宮古盛岡横断道路は、内陸部の盛岡市と沿岸部の宮古市を結ぶ地域高規格道路事業であり、この道路整備によって交通網が強化されることにより、産業・観光等の発展や有事の際の速達・安定性の向上が期待されています。