CIVIL ENGINEERING
ROAD
道路

国道441号 防災・安全交付金(口屋内トンネル(Ⅱ))工事(高知県)

                  
施工場所高知県四万十市-西土佐中半~口屋内
発注者高知県
工事概要トンネル延長:1,247m、幅員:9.0m、内空断面70.0㎡、掘削工法:NATM(発破工法)
覆工コンクリート:L=1246.3m
坑門1箇所
坑内付帯工 1式
付帯工1式(明かり部排水・落石防護柵、法面工、排水構造物他)
  • 国道441号は愛媛県大洲市を起点として、四万十市に至る延長114km の幹線道路であり西土佐地区と四万十市中心部を結ぶ唯一の生活道路で、産業振興や日本最後の清流四万十川の観光ルートとしても大きな役割を果たす重要な路線である。本工事はその、四万十市西土佐中半~久保川までの口屋内バイパス2.87kmの区間で、口屋内トンネルL=1,841mのうち、久保川工区側L=1,247mのトンネル工事である。