CIVIL ENGINEERING
RIVER / WATER SUPPLY
河川・上下水道

施工実績 - 土木のメインビジュアル

西部水再生センター水処理施設(第四期)築造工事(そのなし、その2、その3建築、その4) (神奈川県)

西部水再生センター水処理施設(第四期)築造工事(そのなし、その2、その3建築、その4) (神奈川県)

西部水再生センターは、横浜市の南西部に位置し、処理区域は、瀬谷区、泉区、戸塚区の約1/3及び緑区のごく一部と広範囲にわたっています。現有の下水処理能力79,800m3/日に対し、流入水量は97,000m3/日あり、処理能力が17,200m3/日不足していました。 本工事は、その処理能力不足を解消するため、処理能力26,600m3/日の水処理施設(第4系列)を築造(増設)する工事の内、土工事、仮設工事、既製杭工事、本体築造工事(地下階土木躯体、地上階建築躯体)、防食工事、覆蓋工事、付帯設備工事、舗装復旧工事等を行いました。

R4荒川第二調節地排水門及び囲繞堤新設工事(埼玉県)

R4荒川第二調節地排水門及び囲繞堤新設工事(埼玉県)

本工事は、荒川中流域の広大な左岸流域の「荒川第二・三調節池」を整備することにより、日本の人口の約10分の1が集中している埼玉県南部と東京都の荒川下流域を洪水から守る事業の一環として、第二調節池の囲繞堤(延長L=約1,800m)・仕切堤(延長L=約600m)並びに排水門を築造し、その周囲の低水護岸・堤外水路・池内水路を整備するものです。 また本工事は、発注者と協働でBIM/CIM活用にチャレンジし、積極的にDX技術を導入することにより省力化・省人化を目指しました。

江戸川第一終末処理場ろ過施設土木工事・放流ポンプ棟土木工事(千葉県)

江戸川第一終末処理場ろ過施設土木工事・放流ポンプ棟土木工事(千葉県)

江戸川第一終末処理場は、生活環境の改善や公共用水域を保全する為に、江戸川第二終末処理場と合わせて、江戸川流域の8市(市川市、船橋市、松戸市、野田市、柏市、流山市、鎌ケ谷市、浦安市)の公共下水道の汚水(日平均約52.4m3)を処理する施設です。 本工事では、江戸川第一終末処理場のろ過施設および放流ポンプ棟の水槽等地下構造物(土木工事)の建設を行いました。

R4荒川左岸平方地区樋管新設工事(埼玉県)

R4荒川左岸平方地区樋管新設工事(埼玉県)

荒川の中流域には広い河川敷があり、この特性を活かした「荒川第二・三調節池」を整備することにより、特に人口や建物などが集中している埼玉県南部と東京都区間の荒川流域を洪水から守ります。 本工事は、上尾市平方地先の第三調節池上流端となる無堤部に築堤するものです。荒川の堤防(延長約L=450m)と併せて、樋門・樋管の新設及び低水護岸等を設置します。荒川第二・三調節池事業全体でDXを推進しており、ICT施工やBIM/CIMを活用して工事を進めました。

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