
R4荒川第二調節地排水門及び囲繞堤新設工事(埼玉県)
本工事は、荒川中流域の広大な左岸流域の「荒川第二・三調節池」を整備することにより、日本の人口の約10分の1が集中している埼玉県南部と東京都の荒川下流域を洪水から守る事業の一環として、第二調節池の囲繞堤(延長L=約1,800m)・仕切堤(延長L=約600m)並びに排水門を築造し、その周囲の低水護岸・堤外水路・池内水路を整備するものです。 また本工事は、発注者と協働でBIM/CIM活用にチャレンジし、積極的にDX技術を導入することにより省力化・省人化を目指しました。

















