
赤谷川流域災害関連緊急砂防工事(福岡県)
本工事は、2017年7月5日に発生した九州北部豪雨で甚大な被害を被った福岡県朝倉市の筑後川水系赤谷川流域における直轄砂防災害関連緊急事業のうち、朝倉市杷木松末地区における緊急災害復旧工事を行ったものです。

本工事は、2017年7月5日に発生した九州北部豪雨で甚大な被害を被った福岡県朝倉市の筑後川水系赤谷川流域における直轄砂防災害関連緊急事業のうち、朝倉市杷木松末地区における緊急災害復旧工事を行ったものです。

小雀浄水場は、全市給水量の約1/3に当たる横浜市の南半分の地域と、横須賀市の給水量約1/2を受け持つ横浜市内最大の浄水場です。本工事では、この小雀浄水場のうち3および4号配水池の耐震補強工事を行いました。

本工事は、東村山浄水場の更新に必要な代替浄水場施設を境浄水場に整備しており、これに伴い、両浄水場間をシールド工法で結ぶ送水管(2000㎜)用の発進・到達立坑をニューマチックケーソン工法により築造したものです。

本工事は、町田市鶴川処理区の下水管整備の進展に伴う汚水流入量の増加に対応するため、水処理施設の増設として築造される最初沈殿池、反応タンク、最終沈殿池の土木工事、建築工事及び建築機械・建築電気工事を実施したものです。

本工事は、東日本大震災による地盤地下により損なわれた排水機能を復旧し、周辺地域の降雨による浸水被害の防止のために排水ポンプ場を整備復興するもので、同時に2棟の雨水ポンプ場を築造しました。

当工事は、東村山浄水場から拝島給水所に至る「(仮称)多摩南北幹線(延長16km)」のほぼ中間部の、東大和給水所から砂川中部浄水所までの4.4kmを構築するものです。

善福寺川流域の杉並区善福寺二丁目、上荻四丁目付近において、特に汚れのひどい初期雨水を一時貯留し、善福寺川の水質改善を図るために合流改善貯留施設を設置したものです。

本工事は、1981年から稼働している沼南給水場のバックアップ機能の強化を目的とした、貯水量26,700m3の調整池を2池築造する水道施設工事です。

鶴巻ポンプ場は、宮城野区扇町、若林区大和町、卸町地区の浸水対策を目的とし原町東部幹線からの雨水を七北田川へ放流する施設です。

本工事は、震災による津波被害が大きかった南三陸を流れる八幡川と水尻川を復旧する工事であり、この復興計画において、津波からの防御を水門式から堤防式に見直されました。

平成12年の東海豪雨を始めとし、度々浸水を受けたことにより、雨水排水、浸水対策の目的で建設されました。

本工事は、大和市合流式下水道改善事業対策の1つとして、降雨時初期の雨水を一時的にためる「雨水滞水池」を築造する工事です。

本工事は、神戸市水道局が現在進めている大容量送水管整備工事のうち王子工区として、王子立坑(神戸市中央区大日通1丁目)から石屋川立坑(神戸市東灘区御影町西平野)までの延長約3.5kmの区間に送水トンネルを築造するものです。

技術的に難易度の高い工事でしたが、技術検討委員会による産学官の英知を施工に反映させ、新技術・新工法を積極的に導入し、環境面に周到に配慮した仮設計画、安全と効率性に優れた実施工程で、諸課題を克服いたしました。

東京都下水道局初の直角分岐式シールド工法の採用現場です。