CIVIL ENGINEERING
RIVER / WATER SUPPLY
河川・上下水道

西部水再生センター水処理施設(第四期)築造工事(そのなし、その2、その3建築、その4) (神奈川県)

                              
施工場所横浜市戸塚区東俣野町231番地
発注者横浜市下水道河川局
工事概要本体築造工:(地下2階、地上1階)最初沈殿池、反応タンク、最終沈殿池
 最初沈殿池:幅38.8m×長さ47.4m×深さ(地下階土木)11.2m、地上建築:階高4.5m
 反応タンク:幅38.8m×長さ45.0m×深さ(地下階土木)13.1m、地上建築:階高4.5m
 最終沈殿池:幅37.3m×長さ43.6m×深さ(地下階土木)8.7m
・既製杭(プレボーリング工法 φ900~400、L=15m~25m):計545本
・鉄筋:2,605t、型枠:41,945m2、コンクリート:19,157m3、内外装:一式
・掘削:32,923m3、埋戻し:15,125m3、仮設桟橋設置撤去:一式
・防食工:6,888m2、覆蓋工:640m2、付帯設備工:一式、舗装復旧工:一式
  • 西部水再生センターは、横浜市の南西部に位置し、処理区域は、瀬谷区、泉区、戸塚区の約1/3及び緑区のごく一部と広範囲にわたっています。現有の下水処理能力79,800m3/日に対し、流入水量は97,000m3/日あり、処理能力が17,200m3/日不足していました。 本工事は、その処理能力不足を解消するため、処理能力26,600m3/日の水処理施設(第4系列)を築造(増設)する工事の内、土工事、仮設工事、既製杭工事、本体築造工事(地下階土木躯体、地上階建築躯体)、防食工事、覆蓋工事、付帯設備工事、舗装復旧工事等を行いました。