飛島建設

OPENCLOSE

CSR
COMPLIANCE

コンプライアンス

CSR活動のメインビジュアル

コンプライアンス

 当社は、コンプライアンスを企業経営の最重要課題の一つとして位置付けて、役職員が一体となってさまざまな取組みを実践しています。

コンプライアンス経営の推進

① 行動規範の制定

 当社は1994年にコンプライアンス経営の推進と事業活動の指針とするため、企業行動規範・社員行動規範から構成される「飛島建設行動規範」を制定しています。

② コンプライアンス委員会

 2019年度はコンプライアンス委員会を4回開催し、年度計画の策定、活動結果の報告等を実施しました。

③ コンプライアンス・マニュアル

 「コンプライアンス・マニュアル」(2002年7月制定)を適宜改正し、イントラネットを活用しすべての役員・従業員等に公開・周知しています。

④ 内部通報に関する取り組み

 2006年公益通報者保護法の施行に合わせて通報窓口を開設、内部通報規程を制定しました。2008年4月に受付窓口を「飛島建設グループ企業倫理通報窓口」に改称し、継続的に内部通報制度の理解を深める活動を実施しています。

⑤ 独占禁止法遵守の取り組み

 当社は独占禁止法を遵守するための体制を構築しています。入札談合行為を未然に防止する体制として、「独占禁止法遵守規範」、「入札談合防止マニュアル」を整備し全役職員に周知しています。
 2019年度も取締役・執行役員ならびに本支店の営業担当者に対し独占禁止法遵守研修を実施しました。

⑥ コンプライアンス活動推進月間

 当社は毎年10月を「コンプライアンス活動推進月間」と定め「社長メッセージ」の発信を行い、また、全ての役員・従業員が服務マニュアルの教育を通し、更なるコンプライアンス意識向上を図る機会としています。

当社のコンプライアンス体制 イメージ

全従業員へのコンプライアンス研修

① e-ラーニング

 全ての役員・従業員を対象にイントラネットを利用したコンプライアンスe-ラーニングを実施しています。2019年度は、「不正行為防止」「独占禁止法」「内部通報制度」をテーマに実施しました。

② 集合研修

 毎年、新入社員研修を初めとして、階層・事業部門別集合研修等、様々な機会を通じ、コンプライアンス教育を実施しています。

③ コンプライアンス通信

 2007年1月より、コンプライアンス推進の為の資料として社内向けに毎月発信しており、本年4月には、通算160号を発行しました。

独占禁止法遵守研修 イメージ

弁護士による役員の独占禁止法遵守研修(2019年8月8日)

新入社員フォローアップ研修 イメージ

新入社員フォローアップ研修(2019年9月26日)